柴田 昇

名前 柴田 昇
カナ シバタ ノボル

プロフィール

1966年鳥取市生まれ。静岡大学人文学部卒業。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(歴史学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、愛知江南短期大学准教授を経て現在、同教授。 主要業績 共著書:『民衆反乱と中華世界』(吉尾寛編、汲古書院、2012) 論文:「『商君書』の歴史的位置」(『史林』79-1、1996)、「黄老・道家・諸子百家―「黄老」像再考のためのノート―」(『名古屋大学東洋史研究報告』25、2001)、「劉向『列女伝』の世界像―前漢後期における秩序意識と性観念の一形態―」(『血縁関係・老人・女性―中国古代「家族」の周辺―(名古屋中国古代史研究会報告集1)』名古屋中国古代史研究会、2010)、「曹娥と「孝」―後漢時代の「孝」に関する断章―」(『愛知江南短期大学紀要』41、2012)